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【ドラクエ7】スマホ版の評価!3DS版との違いとは?

Game Review
総合評価
 (3.5)

このページではスマホアプリ版ドラゴンクエスト7エデンの戦士たちのプレイレビューになります。実際にプレイして感じたことなどをまとめてみました。

DQ7概要

STORY

世界にたったひとつしか存在しない島エスタード島。キーファ王子と主人公が見つけた謎の石板によって、この島しか存在しないと思われていた世界は壮大な世界へと変化していく。

プレイステーション初のドラクエシリーズ。ロトや天空シリーズなど過去作の世界線との繋がりはない独立した世界感の物語が特徴。

物語の途中で色々な職業に転職できるようになり、通常職を極めていくと上級職への道も開けていく。

ドラクエ7では呪文や特技はレベル上げで覚えるのではなく主に職業の熟練度を上げて覚えていくシステムになっていて、過去シリーズとはキャラの育成がだいぶ違います

リリース:2000年

ジャンル:ロールプレイング

ハード :プレイステーション

プレイレビュー

バトル
(5.0)

戦闘はドラクエシリーズの定番、オーソドックスなターン制のコマンドバトル。バトルでは武器や魔法のエフェクトだけじゃなくキャラのモーションも表示されるのでちょっとFFシリーズ感もあり。

装備を変更すると武器・盾が変わり職業を変更すると見た目も変化、グラフィックと操作性は抜群

クセの強い育成システム

上級職で覚えた呪文は他の職業では使えないので、転職するたびに職業の熟練度を上げる必要がある。職業の熟練度はバトル回数で上がるので、キャラ育成が2度手間3度手間になる。

この独特な職業システムをストレスに感じるか、やり込み要素と感じるかで評価を分けるポイントになると思います。

関連DQ7の職業おすすめルート


操作感
(5.0)

フィールドマップ、街、ダンジョンも360度3Dで立体的に表現。誤操作はほぼ気にならないくらい十字キーもスマホ版の中では使いやすい。移動スピードもちょうど良く操作感もかなり良い

マップ機能もある親切設計

ダンジョンや街中で右上にあるマップのアイコンをタップするとフロアマップが出るので道に迷うこともほぼ無い。宝箱の位置も表示されるので、ダンジョン攻略には親切設計になっている。


ストーリー
(3.0)

1〜3のロトシリーズ、4〜6の天空シリーズとは別の世界線ということもあり今までの作品よりも物語にあまり厚みがない印象。

石板を集めて封印された島を解放して進めていくパターンがひたすら続く。過去と現在を行ったり来たり往復して石板を探すことの連続でめんどくさかったのがマイナスポイント。

育成システムと同じく石板集めが苦になるか、ならないかも評価を分けるポイントになりそう。

スマホアプリ版の追加要素

  • ランダムエンカウントに変更
  • スマホ画面(縦)に最適化
  • すれ違い通信がネット通信に

スマホアプリ版は3DS版がベース。PSから3DSにリメイクされてグラフィックが大幅進化。

3DSからはモンスターと接触すると戦闘になるシンボルエンカウントに変更されていたんですが、スマホ版はフィールドを歩いていると突然戦闘になるランダムエンカウントに再変更。

3DS版のグラフィックのままオーソドックスなドラクエスタイルで遊べるというのがスマホアプリ版の特徴。

スマホアプリ版の評価

バトル
 (5)
操作性
 (5)
ストーリー
 (3)
総合評価
 (3.5)

グラフィックや操作性などゲーム作りのクオリティはかなり高く、スマホでもほぼストレスフリーで遊べる。オートセーブや中断機能もしっかりしている親切設計で細かいとこまで良くできていて遊びやすい。バグも無し。

従来のドラクエとは少し違う職業中心の育成システムやストーリー進行に必要な石板集めなどが好みに合うかで評価が2つに分かれそう。

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