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【FF7】スマホ版評価!通常版との違いやコントローラーの操作性とは?

Game Review
総合評価
 (3.5)

このページはスクウェアエニックスのRPG、アプリ版ファイナルファンタジー7のプレイレビューになります!

低評価
低評価
  • 操作性が劣悪
  • 画面が小さい
  • 先に進めない
  • セーブできない,

FF7アプリ版の低評価は本当なのかプレイしてみた感想をまとめてみます。

概要

STORY

星の生命エネルギーである魔晄を搾取し続ける神羅カンパニーと、その政策に反対する組織アバランチの抗争が続く都市ミッドガル。アバランチは魔晄炉爆破作戦を実行するため神羅の元ソルジャーのクラウドを雇う。この作戦が星の未来を左右することになっていく。

プレイステーションで初めて発売されたFFシリーズ。最も販売数が多くスピンオフ作品も作られているFFシリーズの大ヒットタイトル

リリース:1997年

ジャンル:ロールプレイング

ハード :プレイステーション

通常版とアプリ版の違い

主な追加要素
  • 3種類のウェポン(ボス)の追加
  • ブースター機能
  • 敵エンカウントのオン・オフ
  • 各イベントなど追加要素

アプリ版のベースはFF7インターナショナル for PC。ダイヤウェポン、ルビーウェポン、エメラルドウェポン3体とのボスバトルの追加。

エンカウント率をゼロにでき、レベルをいきなり最大にできるのがゲームブースター機能も使える。

エンカウントのON・OFF

手軽に進めたい時は画面下にあるエンカウント設定をタッチしてONからOFFに変更するとザコ敵と会わずに進行できる。※エンカウントをオフにしてもボス戦は回避できない。

レベルMAX

コンフィングの中にあるステータスMAXをONにするだけ。1度レベルMAXにすると途中で戻せないのでコツコツRPGを楽しみたいという場合はよく考えてこの機能を使うのがおすすめ。

バトル

バトル
 (3)

バトルはアクティブゲージ。コマンド選択中も時間進行するアクティブ、コマンド選択中は時間が止まるウェイトの2種類から選べる。

マテリアやリミットブレイクなど面白いもののモーションのもっさり感が残念。敵の中には攻撃するまで長時間かかったりもするのでテンポが微妙。

特徴①:マテリア

FF7はジョブではなくマテリアを装備して魔法やアビリティを覚える。武器や防具にマテリアを装備できる枠があり、色々なアビリティを装備して組み合わせオリジナルのキャラカスタマイズができる。

特徴②:リミットブレイク

アクティブゲージの他にリミットゲージがあり、ゲージがたまるとリミットブレイクが使える。リミットブレイクは通常の攻撃や魔法より強い必殺技みたいなもので、各キャラごとに使える技がある。

操作感

操作感
 (3.5)

移動以外は薄く見えるボタンや十字キーで操作するコントローラー操作。スマホ版によくあるタッチ操作ではないので違和感があります。操作はうまくスマホ用に最適化できてない印象。

S1ボタンでカーソル表示

グラフィックは街の背景などは細かいところまでよく作り込まれてい今見てもそんなに悪く感じないが、スマホの小さい画面ではゴチャゴチャして出入り口など進むべき場所が分かりにくい。

解決策として左側にあるS1ボタンを押すと入り口と現在地に矢印が出て、どこに入り口や階段があるのか分かりやすく表示できます。

オートセーブが使えない

コンフィング設定のところにオートセーブのオンとオフ設定もありますが、途中で落ちても中断したところから復帰できないのであまり意味がない。

ストーリー

ストーリー
 (4.5)

PS4でリメイクも決定していて、派生作品や続編も出ているほどFFシリーズの中でも屈指の人気を誇る作品だけあって今プレイしても面白い。

ビジュアル面はちょっと古臭いですがそれも良い味になっていて、改めてプレイしてみると新しい発見があったりして楽しめる。

バグ情報

バグとまではいきませんが操作性は良くない。画面が小さいという低評価レビューにも当てはまる点はあり、先に進めないというのも画面が見づらくて迷ってしまうということもあるかも。

セーブができないというレビューもオートセーブ機能がほぼ使いものにならないので当てはまり、スマホへの最適化は微妙。

まとめFF7のプレイレビュー

バトル
 (3)
操作感
 (3.5)
ストーリー
 (4.5)
総合評価
 (3.5)

ほぼ昔のままですが、ストーリー・BGM・グラフィックと作りこまれた独特の世界観はさすが。改めてプレイしてみるとまた新しい発見もありおもしろい。

ただし操作性やオートセーブなどスマホの仕様はいまいち。チート機能でストーリーを進めやすくなっているもののスマホ最適化とは違うので、スマホで手軽に遊ぶというより家でゆっくり楽しむのに向いてる印象。

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