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【ドラゴンボール】フリーザ軍メンバーの戦闘力ランキング!

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ドラゴンボールの作中に登場した『フリーザ軍』の主要なキャラクターを戦闘力順にランキング形式で並べてみました。

このページでは、『旧フリーザ軍』時代に登場したメンバーの情報をまとめています。

戦闘力530000(第1形態)
1000000以上(第2形態)
2000000以上(第3形態)
120000000(最終形態)

銀河系最恐と言われていたフリーザ軍のトップで、銀河中の惑星を占領して回っていた宇宙の帝王。

名前の由来は冷凍庫の英語読みフリーザーが元になっています。

旧フリーザ軍時代は4つの形態に変化でき、最終形態の戦闘力は1億2000万とフリーザ軍の中で圧倒的に飛び抜けており、銀河を管理している界王様でも手が出せなかった存在。

その強さは、全宇宙を管理している界王神や破壊神にまで届いていたほど。

コルド大王

戦闘力100000000

フリーザの父親でフリーザ軍の前トップ(または裏のトップ)。名前の由来は「冷やす」の英語「コールド」が元になっています。

コルド大王は、歴代フリーザ一族の中でも、特に高い戦闘力を持って生まれた突然変異体。フリーザの異常な強さは、コルド大王の戦闘力を色濃く受け継いだためと言われています。

正確な明記はありませんが、コルド大王の戦闘力は1億でフリーザより少し劣るとされています。ただ、地球に来襲した際は「フリーザより大きな気」と表現されているなど、コルド大王の強さは曖昧です。

ギニュー

戦闘力120000

全宇宙からエリートを集めたフリーザ軍の精鋭部隊ギニュー特戦隊の隊長。

名前の由来は牛乳から。

他の隊員と比較して戦闘力自体がとび抜けて高い。さらには必殺技の『ボディーチェンジ』を使えば、自分と他者の身体と入れ替え、自分より強い者の身体も乗っ取る事が可能。

リクーム

戦闘力54000

人間と変わらない見た目にパイナップル頭が特徴。全宇宙からエリートを集めたフリーザ軍の精鋭部隊ギニュー特戦隊の1人。

名前の由来はクリームが元になっています。

戦闘タイプはタフネスさが売りのパワー型。戦闘中は常にふざけているものの、特戦隊の中ではバータやリクームよりも高い戦闘力を誇っています。

ジース

戦闘力52000

人間的な容姿と赤い肌が特徴。全宇宙からエリートを集めたフリーザ軍の精鋭部隊ギニュー特戦隊の1人。

名前の由来は、飲み物のジュースではなくチーズが元になっています。

パワー型のリクームより戦闘力自体はやや劣りますが、スピード型の『バータ』とパワー型の『リクーム』の中間的なバランス型で、特戦隊ナンバー2の地位と実力を持っています。

バータ

戦闘力50000

青いカメの様な見た目が特徴。全宇宙からエリートを集めたフリーザ軍の精鋭部隊ギニュー特戦隊の1人。

名前の由来はバターが元になっています。

同じ特戦隊のリクームやジースと同程度の高い戦闘力を持ち、自他共に宇宙一と言われるほどのスピードを誇っていました。

ザーボン

戦闘力23000(変身前)- 29000(変身前後)

フリーザ軍の幹部で、ドドリアと共にフリーザに最も近い場所にいる側近の1人。

名前の由来は柑橘類のザボンが元になっています。

ドドリアとは逆で美意識が高く、冷静でスマートな性格。見た目を気にしているため普段は隠していますが、変身後はスマートな見た目とは別人のワニの様な姿となり戦闘力もアップします。

ドドリア

戦闘力22000

フリーザ軍の幹部で、ザーボンと共にフリーザに最も近い場所にいる側近の1人。

名前の由来はドリアンが元になっています。

ザーボンと共にフリーザ軍の大幹部クラスの地位にいましたが、脳筋タイプで、その立場に奢り鍛錬をサボっていたため戦闘力は過去よりも低下していた模様。

ベジータ

戦闘力18000(初登場時)- 180000(大猿)

ナッパと共に地球に来襲したサイヤ人の王子でエリート中のエリート。初登場時はフリーザの配下として同じサイヤ人のナッパやラディッツと共にさまざまな星を侵攻していました。

初登場時の戦闘力は18000。

フリーザ軍の中でもそこそこの地位を与えられていた様です。しかしプライドの高いベジータとしては納得していなかった模様。

悟空との初対決で大猿化した時の戦闘力は180000程度までアップしていました。

キュイ

戦闘力18000

フリーザの命令を受け、ベジータ討伐のためにナメック星に来たフリーザ軍の一員。

元々の戦闘力はベジータとほぼ互角だった様でライバルを自称していましたが、地球での激闘から復活したベジータとは戦闘力がかけ離れてしまっていました。

ベジータに倒された1人目のフリーザ軍として有名。

グルド

戦闘力13500

緑で小柄な体型が特徴。全宇宙からエリートを集めたフリーザ軍の精鋭部隊ギニュー特戦隊の1人。

名前の由来はヨーグルトが元になっています。

精鋭部隊として戦闘力自体は物足りないものの、『時間停止』や『金縛り』といった特殊能力を持っているため戦闘力以上に高い実力を持っていました。

バーダック

戦闘力10000

フリーザ軍の配下となっていたサイヤ人の下級戦士で悟空とラディッツの父親。

名前の由来はダック(カモ)ではなく、ゴボウの英語読み「バードック」が元になっています。

フリーザの計画を阻止するため、フリーザ軍に1人で立ち向かった人物です。

息子の悟空と同じ様に、戦闘を経る度にどんどん戦闘力を上げる高い潜在能力を発揮し、下級戦士とはいえ、当時のサイヤ人の中でも破格の戦闘力を持った存在といえます。

ベジータ王

戦闘力10000未満

サイヤ人の王でベジータの父親。息子であるベジータと同様、サイヤ人の王族としての高いプライドを持っている人物。

当時の「惑星ベジータ」はフリーザ軍の支配下にあり、ベジータ王は圧倒的な力を持つフリーザの言いなりになるしかない立場でした。

原作では少し言及されるだけで登場はしませんが、アニメ版のオリジナルエピソードではフリーザに謀反を起こした描写が描かれいます。

その時に、フリーザから「戦闘力1万にも満たないサイヤ人どもが」と嘲笑されるシーンがある事から、ベジータ王の戦闘力は1万未満と推測されています。

ナッパ

戦闘力4000

ベジータと共に地球に来襲したサイヤ人のエリート戦士。当時のサイヤ人はフリーザ軍の配下だったということで、ナッパもフリーザ軍として働いていました。

当時の地球最強ピッコロの戦闘力が2500ほどだったので、ナッパも格が違う戦闘力を有していましたが、フリーザ軍の中ではそこまで目立たない存在だったという事になります。

ラディッツ

戦闘力1500

最初に登場したサイヤ人であり悟空の兄という言わずと知れた存在。当時のサイヤ人は、まだフリーザ軍の配下だったためラディッツもフリーザ軍として働いていました。

悟空の兄という、話題性も潜在能力も底知れない可能性を持っていた人物ですが、戦闘力は物語に登場したフリーザ軍の主要キャラの中で最弱の1500。

再登場を待望されているキャラの1人です。

フリーザ軍とは?

そもそも「フリーザ軍とは何か?」というと、宇宙の帝王フリーザが率いていた巨大な宇宙組織。

フリーザを頂点として、ザーボンやドドリアといった幹部、ギニュー特戦隊のような精鋭部隊、そして無数の一般兵で構成されていました。

種族や出自に関係なく、戦闘力や功績によって評価される完全な実力主義の組織で、銀河中の惑星を侵略し、手に入れた星を売り飛ばす「星の地上げ」を主なビジネスとしていました。

フリーザは、反逆・失敗した者には容赦しないなど超絶ブラックな仕事環境ですが、リーダーとしては部下には敬語を使うなど、一見丁寧なコミュニケーションをとっており、自ら前線で指揮を執る現場主義な面も持ち合わせています。

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