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【ドラゴンボール】全アニメシリーズの順番!原作との違いや時系列まとめ

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このページでは、ドラゴンボールの全アニメ作品やアニメシリーズの内容や順番をまとめてみました。

それに加え、アニメシリーズと原作との繋がりも詳しく考察してみます。

ドラゴンボールのアニメシリーズの順番

順番アニメシリーズ放送時期
1ドラゴンボール1986-1989
2ドラゴンボールZ(ドラゴンボール改)1989-1996(2002-2007)
3ドラゴンボールGT1996-1997
4ドラゴンボール超2015-2018
5ドラゴンボールDAIMA2024-2025
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ドラゴンボールのアニメシリーズは、2024年10月に放送された新シリーズのドラゴンボールDAIMA(ダイマ)を含めて全部で5シリーズ

ここでは、各シリーズの話数と内容・スピンオフ作品などを簡単に振り返ってみます。

ドラゴンボール(無印)の話数

全話全153話

山奥で育った尻尾を持つ少年・孫悟空と、都会育ちの少女ブルマとの出会いから物語が始まる最初のアニメシリーズ。

2人は仲間たちと共にドラゴンボールと呼ばれる神秘的なアイテムを探しに冒険の旅に出発します。

シンプルなストーリーとアクション・冒険・コメディの要素が絶妙に組み合わさり多くの視聴者に愛され、シリーズ全体の基盤を築いた重要な作品です。

クリリン・亀仙人・ヤムチャなど、後々のシリーズまで続く様々な主要キャラクターが登場し、後続のシリーズや映画に繋がっています。

原作コミックスの最初から、天下一武闘会の悟空対マジュニア戦までが無印ドラゴンボールです。

ドラゴンボールZ(改)の話数

全話(Z)全291話
全話(改)全159話
ドラゴンボール改とは?

ドラゴンボール改はドラゴンボールZのデジタルリマスター版。Zのアニメオリジナルエピソードが省略されているという特徴があるので、改の全話数はZより大幅に少なくなっています。

ドラゴンボール無印の数年後から始まり、悟飯や悟天など主役の子供たちも登場。主に宇宙の強敵との戦いを中心に展開される2つ目のアニメシリーズ。

シリーズを通じて新たな敵や仲間が登場。悟空の生い立ちが明らかとなり、超サイヤ人など新たな能力に覚醒しながら力を増していきます。

ドラゴンボールZからは無印よりもバトルアクション要素が強くなり、エネルギーバトルなどの戦闘シーンが注目を集めました。

このシリーズでアニメとしての人気も不動のものにし、シリーズ全体の中でも特に有名となり大成功を収めました。

ドラゴンボールZのスピンオフ

順番スピンオフ作品放送時期
1たったひとりの最終決戦 フリーザに挑んだZ戦士孫悟空の父1990
2絶望への反抗!!残された超戦士 悟飯とトランクス1993
3超サイヤ人絶滅計画1993
4ドラゴンボール オッス!帰ってきた孫悟空と仲間たち!!2008
5ドラゴンボール エピソードオブバーダック2011
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ドラゴンボールZシリーズが1番長く続いたため、その分ドラゴンボールZに関連したスピンオフ作品も多くあります。

テレビスペシャルで1990年にバーダックのエピソード、1993年には未来トランクスの世界線のエピソードが放送されています。

超サイヤ人絶滅計画は、元々ゲームとして発売されていた内容をOVA化した作品。

帰ってきた孫悟空と仲間たちは、2008年に開催されたジャンプのイベントで上映された特別アニメ。魔人ブウとの戦いから2年後の物語で、ベジータの弟が登場します。

エピソードオブバーダックは、1990年にテレビスペシャルで放送されたバーダックの物語のその後を描いた作品となっています。

悟飯とラディッツが登場するサイヤ人編から魔人ブウ編までがドラゴンボールZです。

ドラゴンボールGTの話数

全話全64話+番外編1話

ドラゴンボールZの続編として制作され、魔人ブウ編以降の出来事を描いた3つ目のアニメシリーズ。

ドラゴンボールGTの物語は悟空が子供の姿に戻ってしまうという出来事から始まり、宇宙を旅しながら新たな敵や仲間たちと出会います。また、ドラゴンボールを巡る新たな謎や問題も浮かび上がります。

しかしZまでのシリーズとは異なり、原作には存在しない完全オリジナルストーリーで進行するため、GTはシリーズの中でも特に異質の作品とされることも。

一部の批評を受けつつも独自のキャラクターやエピソードが登場、アクションや冒険要素は引き継がれていてシリーズの1つとして楽しめます。

ドラゴンボールGTのスピンオフ

順番スピンオフ作品放送時期
1ドラゴンボールGT 悟空外伝!勇気の証は四星球1997
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1997年に放送されたテレビスペシャルでは、GTの最終回から100年後、パンの孫とのエピソードが語られています。

ドラゴンボール超の話数

全話全131話

原作の続編がアニメ化された4つ目のアニメシリーズ。物語の開始時期はGTと同じで、魔神ブウ編から数年後が舞台となっています。

戦いの規模が宇宙から神々へと広がりバトルのスケールもアップ。

アニメのビジュアル面での向上もあって、さらに戦闘シーンのスケール感もアップ。同時に力の大会といった天下一武闘会に似た要素もあったり新旧のファンにとって楽しめる内容となっています。

ドラゴンボール超の原作はまだ連載中のため、アニメシリーズにも続編があるかもしれません。

2025年時点では、力の大会編までアニメ化されています。

ドラゴンボールDAIMAの話数

全話全20話

2024年10月から2025年2月に放送された5つ目のアニメシリーズ。

ドラゴンボールGTと同じ魔人ブウ編の直後が舞台。破壊神ビルスの登場前なのでドラゴンボール超が開始するの前の出来事となっています。

魔界の王の策略で子供の姿になってしまった悟空たちが、元の姿に戻るために魔界で奮闘する物語。

鳥山先生が物語やキャラデザインを手がけた最新のアニメシリーズです。

DAIMAを漢字にすると『大魔』という事なんだそう。

ドラゴンボールのアニメと原作の違い

まず、ドラゴンボールGTドラゴンボールダイマの2つはアニメオリジナルの物語となっているので、エピソード全てが原作にはない物語(違う物語)となっています。

GTに登場する超サイヤ人4という形態は、原作では未登場の変身です。

ドラゴンボール超の場合はアニメ(劇場版)が先に公開され、映画の後に漫画版の連載が開始されたという経緯のため、アニメが原作という考え方もできる特殊なパターンとなっています。

ここからは、原作を元にアニメ化されたドラゴンボール(無印)ドラゴンボールZと原作との主な違いをまとめてみます。

アニメオリジナルキャラ

ドラゴンボール(無印)やドラゴンボールZでは、原作には登場しないアニメだけのオリジナルキャラやエピソードが多数追加されています。

主なオリジナルキャラ
  • ファンファン:亀仙人と鶴仙人の想い人
  • 蛇姫:蛇の道で登場
  • パイクーハン:西の銀河最強の戦士

例えば、ドラゴンボールZではセルゲーム後のエピソードとして、あの世一武闘会というシーンが追加。西の銀河で最強の戦士・パイクーハンという有名キャラも登場しています。

他にもナメック星の時点でベジータが超サイヤ人になった悟空の姿を直接目撃しているなどの細かい違いも多くあり。

アニメのオリジナルエピソードは原作と辻褄が合わなくなる部分もあるため、厳密に言えばアニメシリーズは正規のストーリーではないとされています。

ドラゴンボールアニメシリーズの時系列

時系列アニメシリーズ
1ドラゴンボール(無印)
2ドラゴンボールZ
3ドラゴンボールGT

アニメシリーズは基本的に原作とは違う世界線(パラレルワールド)の物語という立ち位置としています。

DAIMA(ダイマ)の時系列は?

破壊神ビルスが登場する前の出来事として、原作と繋がっていく可能性もなくはないですが、ドラゴンボール超で未登場だったシーンが登場したため、ダイマが原作と繋がっている可能性は今のところは低そうです。

GTとも物語の時期が重なっているため、ダイマは原作とアニメのどちらの時系列にも属さない、別の世界線の物語という可能性もあります。

アニメシリーズの時系列としては、原作とは別の世界線のドラゴンボール(無印)からドラゴンボールZに続き。Zの最終回の5年後という設定のGTへ繋がっているという説が有力。

原作に近い時系列

時系列アニメ
1ドラゴンボール改
2ドラゴンボール超

アニメシリーズで原作に近いのはドラゴンボール超のみとされています。

ドラゴンボール改はドラゴンボールZのオリジナルエピソードを省いた事で原作の流れに近くなっているため、原作と同じ世界線の物語と見る意見もあり。

アニメシリーズの中では原作の流れに近いドラゴンボール改から超という時系列が有力です。

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