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ボディトリマーとは、全身のムダ毛を整える電動シェーバーのひとつ。ただ剃るだけでなく、毛の長さを調整して整えることもできます。
水洗い可能でお手入れも簡単な物が多く、肌の露出が多くなる夏は特に重宝するアイテムです。
このページでは、そんなボディトリマーの中でも人気の高い「パナソニックのボディトリマー」の使用感をレビューしていきます。
パナソニックのボディトリマー
ここでレビューしているモデルは、全身のムダ毛ケアに適したメンズ向けのボディトリマーとなります。
ER-GK82とER-GK83の違い
| ER-GK82 | ER-GK83 | |
|---|---|---|
| 発売時期 | 2023年6月 | 2025年6月 |
| 長さ調整 | 0.1mm / 2 – 12mm(1mm刻み調整可) | 0.1mm / 2 – 12mm(1mm刻み調整可) |
| 充電時間 | 1時間(急速充電) | 約1時間 |
| 使用時間 | 50分 | 50分 |
| みず洗い | 可能 | 可能 |
| 公式価格 | 13,200円(税込) | 13,200円(税込) |
| 替刃 | ER9500 | ER9500 |
公式サイトを参考にして、最新モデルのメンズ向けのボディトリマーER-GK82とER-GK83の両性能を比較してみると上記の様になっています。
スペックだけを見ると性能に大差はなさそうです。
ボディトリマーの使用感

このタイプのボディトリマーでどれくらいムダ毛を剃れるのか?というと、直刃(アタッチメントなし)ならある程度キレイに剃れます。
直刃でも0.1mmという事なので完全にツルツルとは言えませんが、パッと見はツルツルです。
水や石鹸などを使わず、直刃で乾いた肌にそのまま使用可能。振動型のヒゲ剃り並にサクサク剃れるので、足のムダ毛処理なら5〜10分程度で終わります。

そのまま"剃るだけ"なので使い方はかなり簡単!防水タイプは風呂場で使えて片付けもラク、面倒なムダ毛処理がすぐ終わります。
直刃でも普通に使っていれば痛みはありません。
直刃で剃ると、皮膚の薄い部分など部位によって多少赤くなることもありますが、カミソリほど肌へのダメージは感じないので直刃でも安心感は高いです。
肌の赤みやダメージが気になる場合は、付属のアタッチメントを付ければ安心感も増します。
使用する頻度
個人差はありますが、生え方の目安として、上記の各アタッチメントを使用した例の写真を例にすると、普通の毛量なら右端から1週間経つ毎に1つ左側の写真の様になってきます。
ある程度ツルツルの状態を維持するなら、1週間に1〜2回くらいのペースが目安になると思います。
メリット・デメリット
ボディトリマーを使ってみて悪い感想はありませんでしたが、良いと思った点と少し気になった点をまとめてみます。
メリット(良い点)
- 肌ダメージが少ない
- 全身簡単に除毛できる
ボディトリマーのメリットは、除毛クリームやカミソリと比較して肌ダメージのリスクが少なく、全身のムダ毛を簡単に処理できるという点。
とくかく便利というのが最大のメリット。
あとは、毛の長さを調整できるので好みの長さに整える事ができます。
デメリット(悪い点)
- あまり深剃りはできない
- モーター音が意外に大きい
ボディトリマーのデメリットは、あまり深剃りはできないという点。
ツルツルに近い状態にはできますが、大体1週間位で少し毛が生えてくるので、ツルツルの状態を維持したい場合はこまめに処理する必要があります。
あとはモーターの音がやや大くて少しうるさいです。
ボディトリマーのよくある質問
ボディトリマーの使い方でよく見かける質問について、使用した感想を参考までにまとめてみます。
ボディトリマーで剃るとチクチクする?
個人的にはムダ毛の処理中・処理後もチクチクするようなことはありませんでした。
人によってはチクチクするというレビューも見かけますが、アタッチメントを付ければ毛の長さを設定できるので、チクチクする場合はアタッチメントで長めにカットするのも解決策の1つになるかもしれません。
ボディトリマーは髪の毛にも使える?
ボディトリマーで綺麗な丸坊主にするのは無理ですが、部分的には意外と使えなくもない印象です。
付属のアタッチメントで長さを調節すれば、もみあげやツーブロックのサイドカットくらいなら意外とバリカン代わりに使えました。
長さもガタガタにはなりませんでしたが完全に均等に整えるのは難しいかと思います。なんとなく整えられるくらいです。
ボディトリマーでヒゲ剃りは可能?
ボディトリマーでヒゲを剃るというより、軽く整えるくらいはできるという印象です。
深剃りはできず、硬いヒゲに使えば刃の劣化も早まりそうなのでヒゲ剃りには専用のカミソリやシェーバーを使った方が良さそうです。
ボディトリマーの使い方
今回、使用感をレビューしたのはパナソニックから発売されている充電式のボディトリマー。剃る毛の長さを調節できるアタッチメントが付いています。
アタッチメントの他にも、入れ物のポーチ、充電器、掃除用の小さなブラシ、メンテナンス用の専用オイルが付いていました。
水に濡らさず、乾いた肌に直接使用可能。
毛の長さを整えたいなら付属のアタッチメントを付けて好みの長さに整え、なるべく短くツルツルにしたい場合は直刃で剃ります。
ボディトリマーの使用後はお手入れ(掃除)が必要になります。
このボディトリマーは防水対応だったので、使い終わったら水で本体に付着した毛を流し、刃に専用のオイルを注油、本体が乾いたらポーチにしまいます。
替刃の取り外し方・使用期限
替刃のタイミングに関しては、公式サイトに利用期限の目安が書かれています。
その公式の目安によると、刃の寿命は1週間に1回10分のペースで使用して3年と明記されています。
オイルの注油方法・使用頻度
水を使ったりドライ状態で使ったり、使用方法は人によって違うのでお手入れ方法もそれぞれ変わると思いますが、ここでは参考までに個人的なお手入れ方法をまとめてみます。

個人的にはドライな状態で使用しているので、使用後は刃を外して付属品のブラシで中を掃除する。汚れてきたら水で流してオイルを注油しています。
毎回ドライな状況で使用しているので、オイルの頻度は何回かに1回注油するようにしています。1週間に1度ボディトリマーを使用するとして1ヶ月に1〜2度くらいのペースです。
水や石鹸と一緒に使用している場合は、もっとこまめに注油した方がいいかなと思います。
ボディトリマーの感想
電池式の廉価版ボディトリマー
深剃りはできませんが、全身のムダ毛処理がボディトリマー1本で簡単にできるというのは最大のメリット。使用後は注油などのメンテナンスが必要になりますが、面倒と感じる程でもありません。
ハイスペックモデルは値段がやや高めですが、そんな時は電池式の廉価版ボディトリマーもあります。
ただ、廉価版でも頻繁に使う場合は後々電池代の方が高くなってしまうケースもあるので注意です。
眉毛(ウブ毛)にはあまり向かない
眉毛にはフェイスシェーバー
ハイスペックのボディトリマーだと、顔のウブ毛や眉毛の処理はしにくい。顔に使うなら上記の眉毛・ウブ毛用フェイスシェーバーの方が適しています。

