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【OOFOS】リカバリーサンダルの種類と違いを解説!迷った時のおすすめはどのタイプ?

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履き心地の良さで評判のOOFOS(ウーフォス)のリカバリーサンダルですが、ネーミングが独特すぎてどんな種類があるのか分かりづらいと感じる方も少なくないとか。

そこで、トングシャワークロッグスリッパの4タイプとそれぞれのスタイルなど、購入前に知っておきたいOOFOSのリカバリーサンダルの情報や選び方のポイントを参考までにまとめてみます。

OOFOSリカバリーサンダルの種類

OOFOSの種類特徴

トング
TONG
ビーチサンダル型

スライド
SLIDE
スライドサンダル型
SHOWER(シャワー)とも呼ばれていた

クルッグ
CLOG
スリッパ型のサンダル
SLIPPER(スリッパ)とは少し違う

スリッパ
SLIPPER
スリッパ型のサンダル
CLOG(クルッグ)とは少し違う

OOFOSのリカバリーサンダルには、大きく分けると4つの種類があります。

ビーチサンダル型は「TONG」、スライドサンダル型は「SLIDE」、スリッパ型は「CLOG」と「SLIPPER」です。

トングとかじゃなくて、普通にビーチサンダル型とかにしてくれた方が分かりやすいんですけどね。

どうやら呼び方は英語のままになっているそう。海外(英語圏)ではビーチサンダル型やスリッパ型のサンダルをトングやシャワーと言う様です。

それでは、ここから4つの種類について、もう少し掘り下げて解説していきます。

TONG(トング)型を選ぶポイント

  • ファッション性
  • 通気性(蒸れにくさ)
  • 夏場は万能に使える

名前の通りアッパー部分が鼻緒=トングになっているビーチサンダル型。シンプルなデザインで比較的どんなファッションでも合わせやすい。

足全体が開放されているので、通気性も良く蒸れにくい。夏場は普段使いからビーチなどのレジャーシーンまで万能に使えます。

トングのデメリットは?

長時間履いていると鼻緒と指の間が擦れて痛くなる事もあり。裸足利用に特化したデザインなので、基本的に夏以外の季節では使いにくい面もあります。

OOFOSのトングは比較的柔らかい素材を使用しているため従来のビーチサンダルよりは擦れにくいですが、個人差があります。

SLIDE(スライド)型を選ぶポイント

  • 安定感
  • 涼しくなっても使いやすい
  • 室内履きもできる

スライドサンダル型のリカバリーサンダル。

ちなみに、シャワーという語源は「履いたままシャワーを使える」という名前通りのストレートな意味なんだそうです。(現在はシャワーではなくスライドと表記されています)

甲を覆うことで足とサンダルが固定されるので安定感があり長時間でも歩きやすく、靴下も履いてサンダルを履けるので夏場以外の季節でも使いやすい。

スポーツ後の利用にも便利で、スリッパ代わりの室内履きとしても使えます。

スライドのデメリットは?

甲を覆う部分のフィット感が合わないと歩きにくく感じることがあり、特に甲高・幅広の足の人はサイズ選びが難しい。足の甲を覆っている範囲が広い分、やや蒸れやすいという面もあります。

CLOG(クルッグ)を選ぶポイント

  • 季節を選ばず使いやすい
  • 室内履きとしても使える

クルッグとスリッパは、つま先が覆われたデザインで、かかと部分がないスリッパ型のデザイン。

サンダルとシューズの中間のような存在で、つま先が覆われているため足先が冷えにくく、靴に近い形なのでサンダルの中でも特に季節にあまり左右されず使えるのが特徴。

スライド型と同じく、靴下と一緒に履けるので、スポーツ後の使用やオフィスなどの室内履きとしても利用しやすい。

クルッグのデメリットは?

形が靴に近いので夏場は中が蒸れやすく、ビーチなどでは砂が貯まりやすいといった面もあります。

SLIPPER(スリッパ)を選ぶポイント

  • 季節を選ばず使いやすい
  • 室内履きとしても使える

同じスリッパ型なので「クルッグ」と選ぶポイントは同じです。

クルッグとスリッパの違いとは?

SLIPPER温かみのある素材とフィット感を重視するなら。
CLOG防水性や手軽さ、お手入れのしやすさを重視するなら。

CLOGとSLIPPERでは何が違うのか?CLOGは全体がラバー素材なのに対して、SLIPPERはアッパー部分がメッシュや防寒素材となっています。

CLOGはラバー素材なので防水性が高く手入れが簡単なのが特徴。水回りなどのアクティブなシーンでも手軽に使いたい人に向いています。

SLIPPERは、メッシュやサーモ素材のフィット感があり、秋冬にも適したデザインとなっているのが特徴。ソックスを履いておしゃれに履きこなしたい人、足の冷えが気になる人、秋冬も使いたい人などに向いています。

TONG(トング)の種類

TONGの種類特徴
OOriginalトングの標準モデル
OOlalaトングの女性モデル
OOmegaトングの厚底モデル

ビーチサンダル型のトングには、標準タイプのウーオリジナル、ウィメンズモデルのウーララ、厚底モデルのウーメガという3つのモデルがあります。

ここでは、トングの各モデルについての情報をまとめてみました。

TONGのスタンダードモデル

ウーオリジナルスポーツ(OOriginal Sport)は、ウーオリジナルと同じ形でアッパーデザインが標準型よりスポーティなデザインとなっているのが特徴的なモデルです。

トングの標準モデルは"オリジナル"という単語が入っているウーオリジナル(OOriginal)です。

探すときはOOFOSのTONGのOOriginalとなります。

サンダルの標準的な形でカラーバリエーションも多く、OOFOSでどれを買えばいいのか迷った時はまずはコレ!

ウーフォスの最も代表的なモデルがトングのウーオリジナルです。

TONGのウィメンズモデル

トングのウーオリジナルとほぼ同じ形で鼻緒の部分がエナメルっぽいツヤ感のあるデザインになっているのがウーララ(OOlala)です。

ちょっとした違いですが、ツヤ感がアクセントになっていて高級感があり。定番のウーオリジナルにちょっとデザインが欲しい方には、こちらも選択肢の1つ。

探すときはOOFOSのTONGのOOlalaとなります。

女性(ウィメンズ)モデルとなっていますが、ユニセックス(男女共用)と表記されている事もあるので、色によって違うのかもしれません。

TONGの厚底モデル

トングの厚底モデルはウーメガ(OOmega)です。

サンダルの底(ソール)が標準よりも高くなっているため、サンダルを履いた時のスタイルアップも期待できるリカバリーサンダルです。

探すときはOOFOSのTONGのOOmegaとなります。

ウーメガの鼻緒部分はウーララと同じエナメル質になっていて、デザイン的にも高級感ある仕様となっています。

女性用(ウィメンズ)として女性らしいファッションにも合わせやすく、おしゃれに履きこなしたい方におすすめの人気モデルです。

【TONG】OOmega Exclusive

ウーメガにはウーメガ エクスクルーシブ(OOmega Exclusive)というメンズモデルもあります。ただ、国内ではB:MING by BEAMSのみで展開されているモデルのようです。

SLIDE(スライド)の種類

SLIDEの種類特徴
OOahhスライドの標準モデル
OOmega OOahhスライドの厚底モデル
OOyeaスライドの最新モデル
OOahh Sport Flexスライドのスポーツモデル

スライドサンダル型のスライドには、標準モデルのウーアー、厚底モデルのウーメガウーアーという2つのモデルがあります。

ここでは、スライドの各モデルについての情報をまとめてみました。

スライドにウーヤーという新モデルが追加されました。

SLIDEのスタンダードモデル

ウーアースポーツ(OOahh Sport)は、ウーアーと同じ形でアッパーデザインが標準型よりスポーティなデザインとなっているのが特徴的なモデル。

※こちらのアッパー部分は固定で、後述しているウーアースポーツフレックスの様に調整はできません。

スライドの標準モデルはウーアー(OOahh)です。

こちらはウーオリジナルの次にカラーバリエーションも豊富なシャワーのスタンダードモデル。

探すときはOOFOSのSLIDEのOOahhとなります。

スライドの種類で迷った時は、とりあえずコレ!という定番モデルです。

SLIDEの厚底モデル

ウーメガウーアーには、アッパー部分にデザインがあるウーメガ ウーアー ルクス(OOmega OOahh Lux)もあります。

シンプルなウーメガウーアに少しアクセントが欲しいとい方には選択肢の1つとなりそうなモデルです。

スライドの厚底モデルはウーメガウーアー(OOmega OOahh)です。

サンダルの底(ソール)が標準よりも高くなっているため、サンダルを履いた時のスタイルアップも期待できるリカバリーサンダルです。

探すときはOOFOSのSLIDEのOOmega OOahhとなります。

トングのウーメガとは違いアッパー部分にツヤ感がなく、ウーメガウーアーは標準のアッパーデザインとなっています。

このウーメガウーアーは、メンズ(男性)も履ける男女兼用モデルとなっている様です。

SLIDEの新モデル

スライドに新モデルのウーヤー(OOyea)が追加されました。

探すときはOOFOSのSLIDEのOOyeaとなります。

標準タイプのウーアーより厚底で、足のフチをぐるっと囲むようなカップ型になっていて、スライドタイプのOOFOSサンダルの中でも足全体が包み込まれるような高いフィット感と安定感が特徴。

リカバリー機能だけでなくモダンでスタイリッシュな形となり、より洗練された印象を与えるデザインとなっています。

SLIDEのスポーツモデル

ウーアースポーツフレックス(OOahh Sport Flex)は、ウーアーのスポーツモデル。

こちらはスポーティなデザインだけではなくウーアーにアッパー部分の調整機能性が付いたモデルとなっていて、実際にスポーツ後の場面でも使いやすいデザインとなっています。

CLOG(クルッグ)の種類

CLOGの種類特徴
OOcloogクルッグの標準モデル

1つ目のスリッパ型の「クルッグ」のモデルはウークロッグの1つだけとなっています。

CLOGのスタンダードモデル

クルッグの標準モデルはウークロッグ(OOcloog)となっています。

探すときはOOFOSのCLOGのOOcloogとなります。

スリッポン型のサンダルといえばCROCSという名前も形も似ている有名ブランドがありますが、そちらと比較するとカラーや種類も少なめです。

SLIPPER(スリッパ)の種類

SLIPPERの種類特徴
OOcoozie Thermo Mule保温性の高いウークージー
OOcoozie Sport Mule通気性の高いウークージー

2つ目のスリッパ型の「スリッパ」には、標準モデルのウークージー・スポーツ・ミュール、冬用モデルのウークージー・サーモ・ミュールという2つのモデルがあります。

ここでは、スリッパのモデルについての情報をまとめてみました。

SLIPPERの冬用モデル

スリッパのウークージー・サーモ・ミュール(OOcoozie Thermo Mule)は、OOFOSのリカバリーサンダルの中でも、特に秋冬に適したモデル。

探すときはOOFOSのSLIPPERのOOcoozie Thermo Muleとなります。

アッパー部分は保温性の高いサーモ素材となっており、寒い季節でも履きやすいデザインとなっています。

OOFOSの選び方のポイント

ここからは、どのモデルか迷った時のポイントをまとめてみます。

迷った時の定番

ウーフォスのリカバリーサンダルの定番タイプはトング、その次がスライドかと思います。

トングの中でも特に代表的なのがウーオリジナル。ビーチサンダル型なので履きやすく、どんな服装でも合わせやすい。

スライドの定番はウーアー。サンダル型なのでソックスの上からも履けるため幅広く使い方えるのが特徴。ファッション的には少し難しさはあります。

ウィメンズ(女性)モデル

ウーララウーメガは女性向けモデル。

ウーララはツヤ感のあるトングがアクセントになって女性らしい清潔感のあるデザインになっています。

ウーメガは厚底によって高身長・スタイルアップもできる人気モデルです。

メンズ(男性)モデル

男性の定番モデルはやはりウーオリジナル、またはウーアー

メンズでも履ける厚底モデルはウーメガウーアーとなっています。

OOFOSのサイズ表

USAJP
M3 / W522cm(相当)
M4 / W623cm(相当)
M5 / W724cm(相当)
M6 / W825cm(相当)
M7 / W926cm(相当)
M8 / W1027cm(相当)
M9 / W1128cm(相当)
M10 / W1229cm(相当)
M11 / W1330cm(相当)
M12 / W1431cm(相当)

OOFOS公式に表記されているサイズをまとめてみると、上記の様になります。

参考までに、個人的な意見としては普段靴のピッタリサイズから、OOFOSのサンダルはハーフサイズ〜ワンサイズアップくらいにしてピッタリなサイズ感という印象です。

(ハーフサイズアップでほぼ余白がないくらいのサイズ感)

靴下と一緒に履く事も想定するなら、靴下の分も考慮して少し大きめのサイズを選ぶのもサイズ選びのポイントです。

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