【ドラクエ5】スマホ版の評価!PS2版やDS版との違いや操作性をレビュー

スマホアプリ版ドラゴンクエスト5天空の花嫁のレビュー記事になります。

スマホ版では、操作性が悪い・ゲーム途中でバグがあって進めない・グラフィックが良くない・画面が真っ暗になるなどなど、こんな低評価レビューをよく見かけたので、実際にプレイした感想を参考までにまとめてみます。

タイトルドラゴンクエストⅤ 天空の花嫁
発売日1992年9月27日
ジャンルRPG
ハードスーパーファミコン
メーカーエニックス(現スクウェア・エニックス)
公式HPドラクエⅤ公式サイト

ドラゴンクエスト5は前作ドラゴンクエスト4の数百年後が舞台になっている天空シリーズ2作目。親子3代にわたる物語・結婚・モンスターを仲間にできるシステムなどなど当時は画期的なシステムが話題になったドラクエ屈指の人気タイトル。

2019年に上映された映画ドラゴンクエスト ユアストーリーの元ネタにもなっている作品です。

スマホ版の違い

スーパーファミコン
(1992年発売)
初期グラフィック
2Dドット絵
プレイステーション2
(2004年発売)
PS2版グラフィック
3D化
ニンテンドーDS
(2008年発売)
DS版グラフィック
花嫁候補追加
スマホアプリ
(2014年発売)
DS版グラフィック
DS版がベース

ドラクエ5は1995年にスーパーファミコンで発売、PS2・DS・スマホアプリの3つでリメイクされています。ちなみにスマホ版はDS版がベースになってスマホ操作に最適化されています。

初期のSFC版は3人パーティだったんですがPS2版から4人パーティに変更。グラフィックも2Dドット絵から全部3Dに進化して仲間にできるモンスターが増え、すごろくや名産品も追加。

DS版からは三人目の花嫁候補が追加、モンスターもアークデーモンとプリズンニャンの2体が追加。グラフィックは3Dベースのまま、キャラやモンスターが2Dキャラになっているので少し変化してます。

ドラクエ5のスマホ版レビュー

主人公の半生を追体験できる物語

あらすじ

主人公は父のパパスと世界を旅する少年。少年はやがて父の意志を継ぎ伝説に語られる天空の勇者を探す旅を続ける、親子3代にわたる壮大な物語。

パパスの有名な例のシーン・別れと再開・結婚などなど冒険を通して主人公の人生を追体験しているようなストーリーが特徴。

ちなみにドラクエ5を元ネタにした映画のユアストーリーとはほぼ別物、映画はイマイチと感じた人でもゲームはオススメです。ゲームをそのまま映画化した方が良かったと思うくらい違います。

バトルでモンスターが仲間になる

戦闘画面はドラクエシリーズ定番のターン制コマンドバトル。魔法や武器の種類によって攻撃時のエフェクトが変化、グラフィックも悪くないです。動きのテンポも良し。

ストーリーを進めていく度に敵が強くなってレベル上げが必要になるので、ゲームの難易度はそこそこ高めな印象。

ドラクエ5といえばモンスターが仲間になるシステムが特徴ですがレアモンスターが仲間になるとコレクション的な達成感もあっておもしろい。仲間になる確率はなかなかシブいです。

移動の操作性はアップデートで大幅改善

フィールドの移動は平面、ダンジョンや街中では3Dで360度回転できる。歩いていると時間が経過して昼夜が変わり、街の雰囲気やバトル背景が変化する細かい演出も良い味を出してます。

初期は操作性がかなり悪かったんですが、アップデートで改善して普通にプレイできます。しかもスマホのフル画面対応になったので見やすさもアップ、初期と比較してかなり遊びやすくなりました

セーブ場所は教会以外無しですがオートセーブ機能があるので途中で切れても大丈夫。ダンジョン内でも中断しておけばその場所から再開できます。

感想:ドラクエシリーズの代表作

ドラゴンクエストV 天空の花嫁

ドラゴンクエストV 天空の花嫁

SQUARE ENIX¥1,840posted withアプリーチ

総合評価
 (4.5)

初期は操作性が悪くてフィールド移動がかなりのストレスでしたけどアップデートで普通に操作できるくらい改善、大きいサイズのスマホの全画面にも対応したのでかなり遊びやすくなりました。

バグもなく、アプリが落ちることもほぼないので今はかなり安定して遊べるようになってます。あえて言えばキャラの輪郭のぼやけ感はほんの少しですが気になる人はいるかも。

町での情報収集やレベル上げなど、ひと昔前のRPGらしさのある難易度もちょうど良い感じ。物語自体はドラクエを代表するシリーズ屈指の人気タイトルなのでRPG好きなら一度はプレイをオススメしたい作品です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。